犬のしつけ教室|3つのことを実践すれば愛犬の問題行動は改善します

ペット

あなたの愛犬は、飼い主であるあなたの言うことを
しっかり聞いてくれていますか?

しつけに取り組んでも、愛犬が言うことを聞いてくれない、、、

犬のしつけに関する本書籍を参考にしたけど上手くいかない、、、

犬のしつけ教室に通ったけど、効果は感じられなかった、、、

こんな経験をしてはいませんか?

もしも、今現在、そんな状態にあったとしても
たった3つのことを実践すれば、
あなたの愛犬の問題行動をなくすことができるんです。

犬のしつけでこんな間違いを犯してはいませんか?


犬のしつけで間違っている飼い主さんは、
とても多いものです。


例えば、、、

  • 玄関前で、鎖につないで愛犬を飼っている
  • 毎日、欠かさず愛犬に話しかけている
  • 愛犬にわたしの顔や口を舐められるのは、犬なりの愛情表現だ
  • 愛犬のしつけのために、沢山褒めている
  • 家の中で放し飼いをしている
  • わたしが家に帰ると、愛犬が飛びついてお迎えしてくれる
  • 長く飼うと飼い主の思いを愛犬が理解してくれる


などなど、、、


これらは一見正しいように思えますが、
実は、間違った常識なんです。


でも、飼い主さんが悪いわけではありません。
世の中に広まっている常識そのものが間違っているのです。

ある記事には、

『犬をしつけるために大事なことは、
主従関係ではなく信頼関係を築くこと』

と書かれていますが、間違いです。


残念ながら、犬の文化と人間の文化は違います。


犬のしつけに重要なのは、『主従関係』です。
それは、犬の行動学で、証明されています。


犬は完全タテ社会です。
犬は上位の者にしか信頼を抱きません。


それを理解して、
犬のしつけを正しく教えられる指導者が
日本には少ないのが現実なんです。


その数少ない指導者の1人が、藤井聡さんです。


(株)オールドッグセンターの取締役を務め、
全犬種訓練学校責任者、
付属日本訓練士養成学校教頭でもあります。


テレビ番組に出演したこともあるので、
もしかしたら、あなたも見たことがあるかもしれませんね。

藤井聡さんのプロフィール

1992、93、96、97、98、2000年度WUSV(ドイツシェパード犬世界連盟)主催

訓練世界選手権大会に日本代表選手として出場。

98年度はPD本部より日本代表チームのキャプテンを任命され、

団体で第3位に入賞。個人でも第8位に入賞。

1994、95年度FCI(国際畜犬連盟)主催訓練世界選手権大会に日本代表として出場。

藤井聡のしつけ方法は、この頃から世界でも注目されている。

日本でも、テレビ番組に取り上げられ、正しい犬のしつけ方法を公開している。

環境省並びに各都道府県、動物愛護団体、各獣医師会の依頼により、

一般家庭犬のしつけや問題行動の矯正に深く関わり、

しつけの正しい知識を広める講師として活躍している。

  • 社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)
  • 公認訓練範士、訓練士試験委員、A級訓練試験委員、IPO(国際訓練試験)審査員
  • BH(同伴犬訓練試験)審査員、アジリティ指導員
  • 社団法人日本警察犬協会(PD) 公認1等訓練士
  • 社団法人日本シェパード犬登録協会(JSV) 公認準師範
  • 警視庁嘱託 事部鑑識課における警察犬業務の研究及び指導飼育業務指導
  • 埼玉県警察本部嘱託 嘱託警察犬指導手
  • 環境省 動物適正飼養講習会講師
  • 社団法人東京都家庭動物愛護協会 理事

犬のしつけに関するあなたの悩みはどれですか?


多くの飼い主さんの悩みは、

  • 無駄吠え、要求吠えをする
  • 家族が食事している時に吠える
  • 電話やチャイムに吠える
  • 来客に吠える
  • ハウスの中で吠える
  • 他人や犬にうなったり噛む
  • 愛犬に触ろうとすると噛む
  • 食事中に手を近づけると噛む
  • くわえたものを離さない
  • 留守番ができない
  • トイレのしつけができない


などです。


犬のしつけ教室に通っても改善されなかったり、
書籍で勉強したけど、しつけに成功しなかったという
経験がある場合は、特に次のことを覚えておいて下さい。


しつけを正しく行うためには、
3つの方法を覚える必要があります。

犬のしつけに成功する3つの方法


犬の間違ったしつけは、何も変わらないどころか
逆効果になってしまうこともあります。


例えば、お散歩は決まった時間に、
決まったコースを歩いていませんか?


これは、犬のなわばり意識を強め、
ムダ吠えが多くなってしまう原因でもあるのです。


間違ったしつけをしていては、
あなただけではなく、愛犬も不幸になってしまいます。


愛犬を正しくしつけるためには、
飼い主さんが強いリーダーシップを発揮することが重要なんです。

そのためには、3つのしつけ方法を知ってください。


【リーダーウォーク】
【ホールドスティル&マズルコントロール】
【タッチング】


これを藤井聡さんは、
「3大しつけ法」と読んでいます。

【リーダーウォーク】

犬と歩く時、飼い主さんが主導となり
お散歩するというしつけ法です。


リーダーは、飼い主さんであることを
愛犬にしっかりと教えていきます。

【ホールドスティル&マズルコントロール】

ホールドスティルとは、愛犬を後ろから抱きかかえる姿勢です。
この姿勢により、愛犬は飼い主さんに対して信頼を感じるようになります。

【タッチング】

タッチングは、愛犬の体のどこの部分ををさわっても
抵抗しない犬を目指します。


飼い主さんと愛犬とのキズナを築くことができます。


この3つのしつけ法は、
すべての犬種に対応しています。

あなたと愛犬の間に、
主従関係ができあがれば、

  • 散歩の時、愛犬の勝手な行動がなくなります
  • 他人や犬に吠えたり、唸るといったことがなくなります
  • 飼い主やお客さんなどに飛びつき行為がなくなります
  • 拾い食いをしなくなります
  • 散歩やエサなどの要求がなくなります
  • 家族の食事中や電話、チャイムに吠えなくなります
  • ハウスやゲージの中で吠えなくなります
  • 噛み癖がなくなります
  • 咥えたモノを離さない行為をしなくなります
  • お留守番ができるようになります
  • トイレのしつけができるようになります
  • 首輪やリードを嫌がらなくなります


といったように、あなたの愛犬が
おりこうさんになります。


日本一のカリスマ訓練士と言われる藤井聡さんの
「犬のしつけの方法」をすべて具体的に解説した
DVDを作りましたので、
気になる場合は、こちらで詳細をご確認ください。


⇒ ダメ犬脱出、藤井聡の犬のしつけ方法

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